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| 乾物のもどし方 |
| 乾燥させた保存食品を上手にもどしたり、もどし汁を利用して、おいしく調理するためのポイントです。( )の中はもどした後の量です。 |
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・干しシイタケ サッと水洗いして汚れをおとし、水に30分ほどつけます。熱湯でもどすと旨みが逃げてしまうので、ゆっくり時間をかけてもどします。もどし汁は煮物や茶碗蒸しに利用します。 ・干しヒジキ たっぷりの水で砂やゴミを洗い流し、水に30分位つけます。開いてきたら2〜3度水洗いします。(約8倍) ・干しワカメ サッと洗い、砂やゴミを落とし、たっぷりの水でもどします。もどしすぎるとぬめりがでて香や色が悪くなるので、調理する5分位前にもどすようにします。かたいものはぬるま湯につけます。(4〜5倍) ・カンピョウ たっぷりの水でほこりを洗い流し、水気を切ります。塩をふって手で軽く揉み、柔らかくなったら水洗いしてから熱湯でゆでます。水につけすぎるとふやけて味が落ちます。 ・切り干し大根 水洗いしてゴミを取り除き、たっぷりの水に1時間つけます。つけ汁は、煮る時に使います。 ・湯葉(板湯葉) ゆるく絞った布巾をひろげ、湯葉をおいて包むようにはさんで柔らかくします。 ・はるさめ たっぷりのぬるま湯につけ、透き通ったらザルにあげます。ゆでる方法もあります。 ・キクラゲ 水にいれて大きく広がり、柔らかくなったらザルにあげます。 ・干し貝柱 サッと水洗いし、鍋に入れてかぶるくらいの熱湯を入れ、蓋をして30分ほどおきます。酒を加えて火にかけ、ほぐれるくらいまでゆでます。時間のあるときはぬるま湯に入れて一晩おきます。もどした身よりもゆで汁にだしがでるので、スープや雑炊などに使います。 ・干しエビ 汚れをサッと水で洗い、ぬるま湯に30分つけて柔らかくします。貝柱同様、もどし汁にだしがでるので、汁ビーフンなどに使います。 |
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