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| 野菜の下ごしらえ |
| 野菜は種類が多く下処理の方法もいろいろです。野菜の持ち味をいかすために、その野菜に適した下処理をすることが大切です。基本的には、どの野菜もアクを上手に抜くこと、色よく、歯ざわりよくを心がけましょう。 |
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・青菜 材料の3〜4倍のたっぷりの熱湯でゆでます。(茎の方から先に入れ、全体に均一にゆであがるようにします。)すぐに冷水にさらして色止めをします。 ・サツマイモ、ジャガイモ、ナス 皮をむいたり、適当な大きさに切った後、水にさらしてアクを抜きます。 ・ゴボウ 皮に特有の香りがあります。皮は包丁でこそげ落とす程度にします。(アクが強いので、切ったらすぐに水にさらしましよう。) ・タケノコ 皮をつけたまま洗い士を落とします。先の皮ばかりのところを斜めに切ります。縦に包丁を入れます。(皮の部分だけに)米ヌカを加えたたっぷりの水(または、米のとぎ汁)で落とし蓋をしてゆでます。柔らかくなれば(竹串を刺してみて、スーと通る。)ゆで汁につけたまま冷まします。皮をむいて水にさらします。 ・サトイモ 皮をむいて、塩でもみ、ゆでてぬめりをとります。 ・フキ 葉を切り落とします。鍋に入る長さに切り、塩をふって板ずりします。沸とうした熱湯に入れてゆでます。冷水にとり、水の中で薄皮をひきます。(アクが強いので、必ず下ゆでします。) ・ウド、レンコン 皮をむき、酢水に浸し、アクを抜きます。(ウドは皮を厚めにむきます) |